大口工場・SARU-SARU日記

映画、本、時事ネタなど、日々のつれづれ。

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SARUSARU京都日記~1日目・その2 

京都旅行3
広隆寺を後にしたSARUとダンナは、次なる目的地「東映太秦撮影所」まで自転車を走らせます。
平日だったにもかかわらず、修学旅行生などで賑わっておりました。ダンナは15年くらい前に来たことがあるそうですが、当時の正門は閉められ、現在は屋根付の建物が入り口に。入るとすぐ「お土産ゾーン」があるあたり、経営が苦しいのかな?と穿った見方をせずにはいられませんでした。

撮影所からきぬかけの路を通り「龍安寺」へ。
ここは今回の旅行で「ゼッタイ見たい!」と思っていたお寺です。有名な「石庭」を見たSARUは、宇宙をじっくり堪能。外国人観光客も大勢来ており、「俺たちが自慢されたい日本」がそこにありました。

金閣続いて訪れたのは「鹿苑寺」別名「金閣」です。モノの本によると「金閣“寺”ではなく金閣が正しい」そうですが、それにしては寺のあちこちに「金閣寺」と表記されていて、結構いい加減?

「金閣寺なんてギラギラしているだけ、オレは銀閣寺のほうが好きだ」と言っていたダンナは、実物の豪華さに圧倒されたようです。
「でもこれは戦後に再建された建物だし…」と言う岩手出身のダンナの持論では、「わが岩手の平泉は“滅びの美学”の観点から建物を再建しなかった」そうですが、現実には“滅びの美学”より、“今目の前にある金ピカの建物”のほうが、ずっと観光客にはウケがよいと思うSARUなのでした。
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