大口工場・SARU-SARU日記

映画、本、時事ネタなど、日々のつれづれ。

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SARUSARU観劇日記~国立劇場編 

芝居と語り芸
知り合いの所属する劇団みんわ座が参加する「芝居と語り芸」という公演を見に、国立劇場に行ってきました。

知り合いから公演の話を聞き、ダンナと二人で行こうと言っていたのですが、8月のチケット発売と同時にほぼ全席が完売したため、手に入ったのは1枚だけ。最初はダンナが一人で行く予定だったのですが、直前になって仕事で行けなくなってしまったため、SARUが代わりに行くことになったのです。

劇場には、歌舞伎や文楽を鑑賞する某サークルの会員と思われる方々が大勢来ていました。
今回のテーマは「東京・江戸の賑わい」ということで、演者がろくろ車(車輪のついた椅子)に座って演じる人形劇や、庶民が演じる芝居(地芝居)などのほか、知り合いの所属するみんわ座がうつし絵を上演。

「うつし絵」は、複数の幻灯機を使って幕に絵を映し出すものですが、今では演じ手がほとんどいない幻の芸能だそうです。某演劇サークルの方々にとっても珍しかったようで、皆さん口々に「どうやっているのかしら」「初めて見たわ」と言っていました。特に「だるま夜噺」という演目では、うつし絵に落語を組み合わせているため、場内からは笑い声がひっきりなしでした。

あいにくの天気でしたが、日本の伝統芸能に触れ、クールジャパンを体感してきたSARUなのでした。
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