大口工場・SARU-SARU日記
なつかしい漫画の感想がメイン。他に映画、本、時事ネタもあり。
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プロフィール

SARU

Author:SARU
ヒトの言葉を理解するサル。2006年から江古田在住。80年代に江古田で学生生活を送った経験を持つ。
漫画・イラスト制作集団「大口工場」のホームページ管理人であり、70年代漫画を愛するノスタル婆さん。

しばしば登場する「まこと」はSARUのダンナです。

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約5年ぶりの八重洲地下。
銀の鈴

昨日土曜日、旅行帰りのお義母様に会うために久々に東京駅に行ってきました。しばらく行っていない間に凄まじく様変わりしておりました。特に八重洲の地下街はまるで迷路…「駅ナカ」ブームで切符をもったまま買い物が出来るのはいいけれど、買い物客と乗降客が入り乱れ、その日は更に修学旅行客も加わって、地下街は混乱を極めておりました。
SARUはすっかり人酔いしてしまい、家に帰るとすぐさま布団に倒れこんでしまいました。
「もしもあんな場所にいる時に大地震が来たら…」と想像するとゾッとします。
06/22 【 未分類 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
SARU-SARU映画日記〜「神様のパズル」編
神様のパズル第三回小松左京賞受賞小説の映画化作品で、理科系大学を舞台にしたSF青春映画。SF好きのSARUダンナに誘われて見に行くことになりました。
寿司屋でバイトするミュージシャン志望の若者が、双子の弟の身代わりとして大学のゼミに出席。そこで知り合った偏屈な天才少女と一緒に「人間の手で宇宙を作れるか」という凄まじい思索実験を試みるというストーリー。題材は何やら小難しそうに思われるかもしれませんが、映画自体は「勢い重視」のキャラクター物になっており、文系のSARUでも十分楽しむことが出来ました。
「おちこぼれの兄が出来のいい弟の身代わりになるという設定なのに周りはあまり気付かない(しかも、かなり長い間)」とか、「クライマックスの活劇より前半のディベートの方がより面白い」とか、「?」な箇所は多々ありますが、それでも最後まで力技で見させてくれるのですから映画自体は悪くない出来なのだと思います。SARUダンナは「嘘でも最後に宇宙まがいを作って見せてくれないとSF好きは満足せん!」などと文句を言ってはいましたが・・・
宣伝不足のせいか、お客さんの入りが今ひとつみたいだったのが残念です。宣伝といえば、パンフの表紙にもなっている映画のポスターにも、ちょっと不満。天才少女役の谷村美月ちゃんは映画の中では最初から最後までジャージ姿なのに、なぜポスターでは妙にオシャレな格好をしているのでしょうか。戦略的に疑問です。

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(2006/05)
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06/13 【 映画 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
河童のクゥをめぐる旅〜東久留米編5
黒目川

最後に訪れたのは、康一が化石化したクゥを見つけたシーン他、幾度となく登場する黒目川周辺。
川沿いの遊歩道を歩いていると、映画そのままの無人野菜販売所があったり、「おっさん」そっくりの犬を連れた男の子を見かけたりと、まるで映画の中に入ってしまったかのよう。「なんとも丁寧にロケハンしたんだなぁ・・・」と映画スタッフの仕事っぷりに大感心。東久留米市は、ホント、宝物のような映画を作ってもらいましたね。
最後に、川沿いから映画と同じアングルで西武線車両の写真を撮影・・・・・・天気にも恵まれ、大満足のまま東久留米の旅を終えたSARUご一行なのでした。
06/12 【 映画 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
「河童のクゥ」をめぐる旅〜東久留米編4
力石

続いてSARU一行は、「小山」地域にある坂にやってきました。黒目川で「化石化したクゥ」を発見した康一が、帰宅するため駆け上るのがこの坂です。つまり、康一の家はこの坂の向こうの高台にあるわけです。

写真左下に見えるのは、この近辺では有名な「力石」と呼ばれる石。大きいものは170kgくらいあるそうで、かつては力比べに使われたとのこと・・・(けれども、このエピソード、映画には全く絡んできません)。

さて、この場所は、映画の中盤過ぎで康一が飼い犬の「オッサン」を散歩に連れていくシーンに再び登場します。犬を飼っていないSARUは、犬代わりにダンナを連れ歩き映画の雰囲気だけ楽しんでまいりました。偶然にも日差しの具合が映画のシーンとそっくりに撮れたこの写真、SARUのお気に入りの1枚です。
06/05 【 映画 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
「河童のクゥ」をめぐる旅〜東久留米編3
子の神社

小山台遺跡公園の次にSARU一行が向かったのは「子の神社」。
梅雨が終わり、真夏の到来を告げるカットとして挿入されたのですが、この映画の見所のひとつでもあるリアルな背景描写の素晴らしさを堪能できる場面の1つとなっています。
SARUたちが東久留米に行った日は、梅雨入り前だというのに最高気温25度という暑さ。おかげで映画同様の陰影のある写真が撮れました。
06/03 【 映画 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
「河童のクゥ」をめぐる旅〜東久留米編2
小山台遺跡
南沢緑地保全地域をあとにしたSARU一行は東久留米駅を経由して、弁天堀橋へと向かいました。ここで西武線をバックに黒目川を撮影しようとしたのですが電車通過のタイミングがあわず、ひとまず小山台遺跡公園へと向かいました。
ここはオッサン(康一の飼い犬)を散歩に連れてきた康一と紗代子が出会う場所。まだ恋愛には程遠い、少年と少女のほのぼのとしたふれあいが描かれています。
最近めっきりオバサンになってしまったSARUですが、そんな少年・少女時代を思い出してベンチに座って空を眺めておりました。
06/02 【 映画 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
「河童のクゥ」をめぐる旅〜東久留米編
南沢緑地

本日は久々に天気もよく、格好のお散歩日和というわけで、SARU家もお出かけモードと相成りました。午前中にダンナの知り合いのお墓参りをして、午後はSARUの大好きな映画「河童のクゥと夏休み」の舞台となった東京都東久留米市の散策をして参りました。その第一弾報告であります。

写真は「南沢緑地保全地域」の写真・・・康一がデイバッグの中にクゥを入れて東久留米を自転車で走り回るシーンに出て来る場所です。「東京の名湧水57選」にも選ばれているらしく、とても綺麗な森に囲まれ空気が澄んだ水の公園です。親子連れやカップルが何組か訪れていましたが、皆むやみに騒ぎたてたりすることもなく、身も心も洗われるような静謐な場所でした。

河童のクゥをめぐる旅・遠野編はコチラ
06/01 【 映画 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
  
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