
独身時代は全く縁のなかった演劇鑑賞ですが、芝居好きのダンナの影響でとうとう自分でチケットを取るまでになりました。
今回の演目は演劇集団キャラメルボックス「きみがいた時間ぼくのいく時間」。原作:梶尾真治、脚本演出:成井豊、主演:上川隆也・西山繭子・・・他。同原作者のクロノス・シリーズ映画化作品「この胸いっぱいの愛を」がいまひとつの出来だっただけに、あまり期待をせずに5日木曜日池袋サンシャイン劇場へと向かいました。
人気俳優が出演するからか平日にも関わらず劇場は満員。SARUは後ろの方の席だったため、上川くんの顔がはっきり見えずとても残念でした。芝居の内容は、愛する妻を救うために39年前にタイムトラベルするというSFチックなセンチメンタル・ストーリー。エンディング近くでは劇場のあちこちからすすり泣きが聞こえました。カーテンコールも3回あり、結果として中々好評だったみたい。SF好きなダンナにとっては「?」な箇所もあったみたいですが、SARUには大満足の内容でした。
右写真は階段に張ってあった「お遊びポスター」。これ以外にも、劇場内には観客を楽しませようとする趣向が多々あり、「さすが長年続いてきた劇団だけのことはあるなぁ…」と感心しきりのSARUなのでした。
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