大口工場・SARU-SARU日記
なつかしい漫画の感想がメイン。他に映画、本、時事ネタもあり。
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プロフィール

SARU

Author:SARU
ヒトの言葉を理解するサル。2006年から江古田在住。80年代に江古田で学生生活を送った経験を持つ。
漫画・イラスト制作集団「大口工場」のホームページ管理人であり、70年代漫画を愛するノスタル婆さん。

しばしば登場する「まこと」はSARUのダンナです。

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SARU-SARU観劇日記〜キャラメルボックス編
キャラメル
独身時代は全く縁のなかった演劇鑑賞ですが、芝居好きのダンナの影響でとうとう自分でチケットを取るまでになりました。
今回の演目は演劇集団キャラメルボックス「きみがいた時間ぼくのいく時間」。原作:梶尾真治、脚本演出:成井豊、主演:上川隆也・西山繭子・・・他。同原作者のクロノス・シリーズ映画化作品「この胸いっぱいの愛を」がいまひとつの出来だっただけに、あまり期待をせずに5日木曜日池袋サンシャイン劇場へと向かいました。
人気俳優が出演するからか平日にも関わらず劇場は満員。SARUは後ろの方の席だったため、上川くんの顔がはっきり見えずとても残念でした。芝居の内容は、愛する妻を救うために39年前にタイムトラベルするというSFチックなセンチメンタル・ストーリー。エンディング近くでは劇場のあちこちからすすり泣きが聞こえました。カーテンコールも3回あり、結果として中々好評だったみたい。SF好きなダンナにとっては「?」な箇所もあったみたいですが、SARUには大満足の内容でした。
右写真は階段に張ってあった「お遊びポスター」。これ以外にも、劇場内には観客を楽しませようとする趣向が多々あり、「さすが長年続いてきた劇団だけのことはあるなぁ…」と感心しきりのSARUなのでした。
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(2008/02/07)
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(2006/06/23)
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03/08 【 エンタメ 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
「怪獣と美術」展
20071007224648.jpg三鷹市美術ギャラリーで開催されている「怪獣と美術〜成田亨の造形芸術とその後の怪獣美術」という展覧会に行って来ました。

ウルトラマンにも怪獣にもあまり興味のないSARUですが、怪獣の素描やデザインの素晴らしさに予想外の大満足。
成田氏はじめ、デザイナーとして優れているだけでなく一流の画家・彫刻家であることがよく分かる展覧会でした。カタログは2000円。この装丁でこの値段は安いと思います。入館料も手ごろなので、お近くの方は行ってみて損はないんじゃないでしょうか。10月21日(日)まで開催しています。

蛇足ですが、サブカル好きのダンナが展示説明(カタログの解説も)に間違いがあることを発見。「アントラーのモチーフはカブトムシじゃなくてクワガタだろ・・・」と不満気。
その場では「一体何のこと?」のSARUも、帰宅後他の怪獣図鑑を見せられ納得。
確かにアントラーはクワガタムシでした。


10/07 【 エンタメ 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
日曜日の秘密基地
PA0_0000.jpg「伊集院光の日曜日の秘密基地(TBSラジオ、日曜午後1時〜5時)」はSARUが毎週楽しみにしているラジオ番組です。中でも好きな番組内コーナーが「秘密基地(ひみつきっち)の穴」・・・”かねてより聴取者が疑問に思っている記憶のスキマに関して他の聴取者から情報を求める”というものです。

そのコーナーで取り上げられていたものが「かつて江古田でパソコンを売っている八百屋を見かけたのですが、あの店は一体何だったんでしょう?」という疑問(=穴)。
その穴に対する答えが、この前の放送で判明・・・「その店は“とちぎ屋”という八百屋さんで、電化製品好きな店の主人が中古を引き取っては修理をし店の片隅で売っていた。現在は営業していない」というものでした。

江古田暦の長いうちのダンナもこの店のことは覚えていて、地元では「サイバー八百屋」とか「八百電」とか呼ばれていたらしいです。
写真はその「サイバー八百屋」跡地・・・今にも壊れてしまいそうなボロ屋です。

それにしても八百屋なのにパソコンを売っていただなんて・・・SARUも是非一度その店先を見てみたかったものです。
09/12 【 エンタメ 】 CM.1 . TB.0 . TOP↑
SARU-SARU観劇日記〜「すけだち」編
koma.jpg

 
演劇好きのダンナに連れられて、昨日新宿歌舞伎町のコマ劇場でお芝居を見て参りました。演目は筧利夫、松浦亜弥主演の「すけだち」というSF歌謡演劇でございます。

各々家庭に問題を抱えたアイドル(松浦)と時代劇役者(筧)が、早合点した宇宙人にスカウトされ、なぜか別の星の革命戦争に「すけだち」する羽目になる。その戦いの中で自分の人生を見つめ直し真に大切なものを見出す…という割とありがちなストーリー。

SARUは演劇慣れしていないので、出来不出来は判断しかねるのですが、歌と踊りに比べてセリフ回しに多少難があるように思いました。ダンナに言わせると「コマのような大劇場に掛ける芝居じゃない」のだそうです。松浦さん筧さん以外にも若い人たちに人気のある役者さんが沢山出ている芝居なので、ストーリーよりも元気に歌い動き回る役者さん目当てに見に行くのが、この芝居の正しい見方なのかもしれませんね。

それにしても、映画「河童のクゥ」といいこのお芝居といい、偶然にも宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」が絡んでくる内容でした。ホント、みんな賢治好きなんですね。

SARUはこの夏もイーハトーブ(=岩手県=ダンナの故郷)に帰省してきます。


08/07 【 エンタメ 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
  
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